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Turbo HAMLOG/Winとのデータ連携
:
29092
:
2026/03/07(Sat) 11:58:13
:
JH0PCF 神田
JH0PCF神田と申します。
この質問は重複投稿しているかもしれません
日頃よりTurbo HAMLOG/Winを愛用させていただき、
その多機能さと使いやすさに深く感謝しております。
現在、FreeDVのパケット情報を抽出し、HAMLOGへ橋渡しする
ブリッジソフトを開発しております。
貴殿が公開されている「WM_COPYDATAによるデータ転送仕様」
を拝見し、実装を進めている中で一点確認させていただきたいことがございます。
【現状の実装状況】
現在、私のソフトからは「一括送信(コマンド15)」ではなく、
sendToHamlog という自作関数を用い、コールサイン(コマンド1)や
周波数(コマンド6)などの各項目を、一つずつ個別に(逐次的に)送信しております。
【質問の主旨】
全ての個別項目の送信が終わった最後に、以下のように
「データの中身が空("")の一括送信コマンド」を送ることで、保存のトリガーにしたいと考えております。
sendToHamlog(hwnd, 15 or 0x10000 or 0x40000, "")
※15:一括送信、0x10000:THW_ENTER、0x40000:THW_SAVEBOX_ON
このように、「データ本体は既に個別送信で入力済み」の状態で、
最後にフラグを立てた空のコマンド15を送ることで、
HAMLOG側で保存確認ダイアログを表示させ、登録処理へ繋げるという手法は、作法として問題ございませんでしょうか。
お忙しい中恐縮ですが、お手隙の際にご教示いただければ幸いです。
今後とも、素晴らしいソフトの開発を応援しております。